どうも、TOMAです。

ケノンを使った全身脱毛に挑戦中の我が家。

徐々にではありますが、夫婦共々気になる部分の毛は薄くなってきており、脱毛器ケノンはやっぱりオススメだね!なんて言っていたのですが、
実際のところは、ちゃんと長期間「脱毛機」を使ったことがあるのはケノンだけの状態で・・・、他の脱毛器と比較することが出来なかった為、本当の意味での「オススメの脱毛器」をお伝えするのが難しいと思っていました。

そんな中、

何気なく奥さんが「ブラウンからもシルクエキスパートという脱毛機が出てるんだね!」と言ってる事をきっかけにして、ケノンとシルクエキスパートを比較する記事を書けたら「本当の意味でオススメの脱毛器はどちらなのか?」を当ブログでちゃんと紹介できると思ったんです。

そこで・・・、思い切ってブラウンの脱毛器「シルクエキスパート」を購入してみることにしました!正直、かなり思い切りました!

他の脱毛器ではなく、なぜブラウンのシルクエキスパートにしたのか?といえば、ケノンと比較されている方が結構いらっしゃっるように感じたことと、同じような価格帯であったからです。

ということで、こちらの記事ではシルクエキスパートを実際に購入して使ってみた口コミを中心に、ケノンとの使い心地や違いについて、あわせてレポートします! 

ブラウン シルクエキスパートの口コミ

ブラウンシルクエキスパート

まずはシルク・エキスパートが届いたところから。商品パッケージはさすがブラウンさん、ブラックでかっこいい感じです!

ブラウン シルクエキスパート

商品パッケージの裏側を見てみると、シルクエキスパートの特徴が書いてありました。

  • フラッシュ自動調整システム
  • 3段階設定(基本モード、やわらかモード、超やわらかモード)
  • いつでもフルパワー
  • ボディケア&フェイスケア
  • フラッシュボタン(効率的な連続フラッシュ)

等など。先に実際に奥さんが使用した感想をお伝えしておくと、このフラッシュ自動調整と連続フラッシュについては非常に優れていると言っていました。

主なターゲットは女性になりますので、今回は奥さんに主に使ってもらいながら使用感をお伝えしていこうと思いますが、私もケノンと比較しながら「痛みはないか?」「効果はどうか?」「使いやすいか?」と言った点を合わせてお伝えしていきます。

肌色及び毛色確認票

箱の側面には肌色及び毛色確認票が表示されており、使用可能、使用不可と言った判断ができるようになっています。
店頭にシルクエキスパートが置いてあった場合には、こちらを参考にして自分の肌に使用しても良いのかを判断されると良いですね。

シルクエキスパート使用部位

シルクエキスパートを使用して脱毛しても良い部位についても、写真で表現されています。

具体的な部位の名前が載っていないので少し戸惑いますが、女性であれば頬骨よりも下については脱毛が可能(デリケートゾーンを除く)となっており、男性の場合は肩から下(ヒゲやアンダーヘアNG)での脱毛が可能となっているとのことでした。

  1. 女性:アシ、ウデ、ワキ、ビキニライン、顔(頬骨より下の部分)
  2. 男性:肩から下の部分(胸、背中、ウデ、おなか周り、アシ)
    出典:シルクエキスパート取り扱い説明書

そういった意味でも、シルクエキスパートは女性向きの脱毛器だと思います。

ヒゲなどの濃い毛を処理したい男性の場合にはシルクエキスパートではなく、ケノンを選ばれた方がいいと思います。

脱毛器ケノンについてご存知ない方は「知らないと損する!?ケノンを購入する前に知りたいこと10選」をご覧ください。比較検討されると自分にあった脱毛器を見つけられると思います。

シルクエキスパートのしくみ

シルクエキスパートの脱毛の仕組みは、フラッシュのエネルギーを利用してムダ毛を処理するとのこと。

一撃でムダ毛の処理をするというよりは、徐々に脱毛効果を発揮するような流れになるみたいなので、この辺りはケノンと同じだと思います。

シルクエキスパート

シルク・エキスパートの品番には、BD-5002とBD-5003があるのですが、今回購入したのはBD-5003。

違いは毛を処理するためのカミソリがついているかどうかだけになりますので、必要のない方はBD-5002を選ばれると良いでしょう。

ブラウン 光美容器 シルクエキスパート BD-5001とは?

なお、アマゾンなどでブラウンのシルクエキスパートについて調べていると「ブラウン 光美容器 シルクエキスパート BD-5001」といった商品が見つかりました。

今回購入したBD-5002・BD-5003との違いはなにか?と思いまして調べてみると、どうやら旧タイプのモデルという事。

旧タイプからバージョンアップした部分については、

  • BD-5001は2モードでしたが、BD-5002では3モードとなっており、超やわらかフラッシュモードが追加された
  • 照射回数がBD-5001では12万回(全身:6年間分)、BD-5002では30万回(全身:13年間分)となっている

といったところみたいです。

予算の兼ね合いによっては、BD-5001を購入されても良いのかもしれませんが、できる事なら・・・やはり最新式となる「BD-5002・BD-5003」をお勧めいたします。

シルクエキスパートBD-5003開封!

シルクエキスパート開封

では早速BD-5003を開封。ケースの上から開けてみると、シルクエキスパート専用の袋が入っておりました。

シルクエキスパート専用の袋

使用後は、こちらの袋に入れてしまっておくと良いみたい。

シルクエキスパートBD-5003

専用の袋が収納されていた梱包材をどかしてみると、シルク・エキスパート本体の箱が登場です。

ブラウンシルクエキスパートBD-5003

こちらが実際の本体となります。

ブラウンシルクエキスパートBD-5003中身

中には、

  • シルク・エキスパート本体(BD-5003)
  • 取扱説明書
  • 専用の袋
  • 電源コード
  • カミソリ

が入っていました。

ブラウンシルクエキスパートBD-5003

ここで気がついたのはケノンのようにカートリッジを取り替えるような脱毛器ではない点。

ケノンを使用した場合には、先端についているカートリッジ部分を複数所有する事によって、各個人専用カートリッジとして区別できますが、シルクエキスパートはそれが出来ません。

つまり、夫婦や家族、恋人と共有しながら使用するものではなく、一人で使うことが前提となっている脱毛器となっています。

なお、販売元であるブラウンに確認をとってみたところ「衛生面を考慮し、共有は控えてください」との事でしたが、それを承知の上で共有される場合には、毎回使用後にアルコールなどで掃除をしてシェアされることをお勧めされました。

シルクエキスパートBD-5003取り外し可能カバー

取り外し可能なカバーを追加で購入して使えば・・・と思われる方もいるかもしれませんが、別売もしていないためそれも出来ません。

この辺りはブラウンさんにもう少し頑張ってもらいたいというのが本音です!

ブラウンシルクエキスパートBD-5003

そして、こちらがブラウンシルクエキスパート本体です。

ブラウンシルクエキスパートBD-5003

本体は325g、大きさは205×70×50mmとなっており非常にコンパクトな印象。

ブラウンシルクエキスパートBD-5003

脱毛器のサイドにあるのは、LED出力カバーです。自動肌色検出をこちらのLEDをチェックして確認する事が出来ます。

ブラウンシルクエキスパートBD-5003

正面にある大きなボタンはフラッシュボタン。

太陽のようなマークがあるボタンは、モードの切り替えを行う為のものとなっています。

現在のモードについては、真ん中にあるランプによって確認する事が出来ます。

ブラウンシルクエキスパートBD-5003

本体の下側にはシルクエキスパートのロゴ。

ブラウンシルクエキスパートBD-5003

本体の底にはコードの差し込み口があり、こちらからACアダプターをつなげて電源をとります。

ブラウンシルクエキスパートBD-5003

こちらが肌にあてるカートリッジ部分です。

両側についているのが、フラッシュ自動調整システムで肌の色を判断してくれる優れもの。
真ん中のガラスフィルターはフラッシュウィンドーとなっており、ピカッとフラッシュして脱毛を行ってくれます。

シルクエキスパートBD-5003

取り外し可能カバーを外してみると、こんな状態です。

シルクエキスパートは「使いきり」の脱毛器

ちなみにですが・・・このシルクエキスパートは「使いきり」の脱毛器となっているので、使用回数である30万回に到達したらそれで終了となる脱毛器です。

ケノンのように、使用回数に到達した場合にカートリッジを交換して使用するものではなく、到達したらそれで終了。

しかも・・・、現在までに使用した回数などが、液晶画面も無いためわからない設計。

つまり、いつ使用回数に到達してしまうのかがわからないのです。

このあたりについては、液晶画面付きのケノンを使っていた分、若干使いにくさを感じてしまうのですが・・・・、シルクエキスパートはこういう仕組みの脱毛器のようですね。

実際に使ってみた印象と脱毛効果は?

使用前の準備としては、まずはお手入れする箇所の毛を取り除くこと。

カミソリ

BD-5003を購入された場合には、カミソリがついていますのでコチラで不要な毛を取り除いておきましょう。

ブラウンシルクエキスパートBD-5003

続いて、本体のスイッチをいれるためにACアダプターをコード差し込み口につないで、電源コンセントに差し込みます。

この時に驚いたのは、コンセントにつないだ瞬間に電源がONになるという点ですが・・・、この辺りは慣れでしょう(笑)

ブラウンシルクエキスパートBD-5003

続いて、ランプを確認しながらモードを調整します。

ブラウンシルクエキスパートBD-5003

私はケノンを使用して、脱毛には慣れていますので「通常モード」での使用にしましたが、一応パッチテストは行いました。

この両側で青く光っている部分が、フラッシュ自動調節システムとなっており、肌に接触させることで肌の色を自動的に検知。

最適なフラッシュ出力を行ってくれます。

ブラウンシルクエキスパートBD-5003

肌色が薄めであれば、このライトが右側まで伸びていき、強めにフラッシュを浴びせてくれます。

ブラウンシルクエキスパートBD-5003

肌の色が不適合と判断された場合にはフラッシュの出力が出来ないようになっているようですが、私の肌でも時々こちらの赤ランプが点灯していましたので、脱毛には少しコツがいるのかもしれません。

なお、お手入れモードには2種類用意されており、脱毛したい部位を狙ってフラッシュをする基本フラッシュモードと、広い範囲を素早く効率的にお手入れする連続フラッシュモードがあります。

私は今回、ウデを脱毛してみようと思いましたので、連続フラッシュモードを利用してみましたが・・・それなりに痛みを感じはするものの、かなりお手軽に脱毛が出来る印象を持ちました。

ケノンと比較して考えると、

  • 脱毛前に脱毛部分を冷却する必要なし
  • サングラスなどの装備も必要なし
  • フラッシュ照射後も違和感がなければ冷却の必要なし

といった感じなので、とにかく脱毛を行うのが簡単なので、ちょっとした隙間時間ですんなりと脱毛が出来るかと思います。

ただ、「フラッシュン際には照射部分を見ないように目をそらしてください」っていう説明には・・・若干戸惑いましたけどね。

ブラウンシルクエキスパートBD-5003

使用後は、電源コードをコンセントから抜いて、熱が冷めるのをまってから拭き掃除。

そして専用の袋にいれて保管します。これを毛が目立たなくなってくるまで繰り返す感じとなります。

脱毛、お手入れのスケジュール

シルクエキスパートの脱毛スケジュールは、「1週間に1度を4~12週間」毛が目立たなくなってきたら必要に応じて「1ヶ月に1度程度」お手入れを行う感じ。

途中で毛が目立たなくなってきた場合には、1週間に1度を12週間も続けていく必要がないようなので、個人差があるみたいですね。

シルクエキスパートを使ってみた30代女性の口コミと感想

ここからは、シルクエキスパートをメインで使う奥さんの口コミを紹介します。

 

シルクエキスパートを使ってみた印象は、とにかく簡単!

連続照射は便利!ただ、コツが必要。

腕は少しやり辛くて、脚はスピードアップして脱毛が出来るかと思います。

  • 音が静か
  • 照射ボタンも押しやすい
  • 電源を入れてから照射まで早い
  • コンパクト

照射の光は、目を背けてくださいって…(笑

とは思いましが、余分なパーツ等が無くて、私には簡単でグッドな脱毛となりました。

ブラウンシルクエキスパートBD-5003

ただし、手の甲、指、脇など細かい部分は凸凹が多かったりして、なかなか機械が照射できると判断する向きにするのが難しいというか・・、時間やコツがいることもあったのは確かです。

脱毛は結果が大事だけど、使うには便利さも大事。

これできちんと脱毛できたら、すごくいいかもと感じた脱毛器です。

口コミのまとめ

シルクエキスパートの脱毛効果については使い始めたばかりですので、正直わかりません。

ブラウンシルクエキスパートBD-5002

ただ、使ってみた感じとしては、大変使いやすい脱毛器となっていましたので、奥さんも使い続けてみたいと言っていました。

カートリッジが交換できない、照射回数がわからない等の気になる部分はありますが、女性にとっては大変良い脱毛器といえそうです。

 

ケノンとの比較については、実際に一ヶ月程度使用してから記事にしてみたいと思いますので、お楽しみに。

詳細はこちらから